「中小企業・個人の出願人の方のため特許先行技術調査と、産業財産権に関する制度や検索、ライセンスなどについての様々な情報の提供」を目指して「Patent world by Japio」の提供を始めて3年目になります。
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先に予告でお知らせしましたが、去る1月24日、「サーチャー応援座談会 ~2013年のトピックスとサーチャーのDO、サーチャーへのDOを語る~」と銘打って、司会を含めた4名のメンバーで座談会を行いました。

2時間の座談会は、はじめに(自己紹介)」始まり、「2013年のトピックス」、「サーチャーのDO(自己研鑚)」、「サーチャーへのDO(サーチャー教育)」など内容豊富なものとなりました。

日々忙しくお仕事をしていらっしゃる方にも読んでいただきやすいよう、5つに分けて掲載しました。
是非一度お目を通してくださいますようお願い申し上げます。

「サーチャー応援座談会 ~2013年のトピックスとサーチャーのDO、サーチャーへのDOを語る~」

  1. 「はじめに」
  2. 「2013年のトピックス」
  3. 「サーチャーのDO」
  4. 「サーチャーへのDO」
  5. 「まとめ」

「Japio中小企業等特許先行技術調査支援サービス」は、中小企業や個人の出願人の方からご好評をいただいておりますが、大学やTLOの方からも、本サービスを利用したいというお問い合わせをいただくことがあります。

そこで、より多くの方々に本サービスをご利用いただけるようにするため、平成25年度より本サービスをご利用いただける範囲を拡大し、大学や大学長、またはTLOが出願人となっている特許出願も本サービスの支援対象とすることになりました。

なお、大学の研究者の方個人による出願は従前通り、個人の方の出願としてご利用いただけます。
皆様のご依頼をお待ち申し上げております。

詳しくはこちらをご覧ください。

2010年10月にEPOとUSPTOの間で共通分類に関する合意がなされて以来、両庁の間で様々な協議や調整が行われてきましたが、いよいよ2013年からCooperative Patent Classification(CPC)が共通分類として発効することが決まりました。
現時点で判明したCPCの概要について、お知らせいたします。

(注)以下の掲載内容は、http://www.cooperativepatentclassification.org/の資料に基づいて、皆様の理解にお役に立てるよう本資料作成者が独自にまとめたもので、EPO、USPTOからの正式な発表ではありません。

詳しくはこちらをご覧ください。