特許審査ハイウェイ・プラス(PPHプラス、Patent Prosecution Highway Plus)は、日本国特許庁と所定知財庁との合意に基づき、日本で特許付与された出願の出願人が、所定知財庁へ申請することにより、同出願人の所定国における同内容の特許出願について、日本の審査結果を踏まえ、日本出願と同内容の権利を迅速に取得可能とする枠組です。この枠組は、所定知財庁における日本の審査結果の活用を促進するものであり、これにより出願人が海外でも日本で登録された特許と同様の特許を早期に取得できるようになります。
2017年8月28日、日本国特許庁は、ブルネイ知的財産庁との間で本協力に合意しました。


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注:特許審査ハイウェイは(PPH)とは、第一庁(出願人が最先に特許出願をした庁)で特許可能と判断された出願について、出願人の申請により、第一庁とこの取組を実施している第二庁において簡易な手続で早期審査が受けられるようにする枠組みです。

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特許庁では、地域のユーザーに知財制度や特許庁の支援策をより効果的に活用していただくため、巡回特許庁を全国各地で開催しています。
平成29年度には、新たに「見方を変えて、知財を味方に。 知財のミカタ」をテーマとして、「知的財産はなんだか難しそうで敷居が高い」という知的財産への見方を変えるとともに、知的財産を味方にして上手く活用するきっかけとしていただくため、全国14都市でイベントを開催します。


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IoT関連技術については、平成29年4月から、広域ファセット分類記号ZITを12の用途別に細分化した上で特許分類の付与を行っておりましたが、この度、細分化された項目の特許分類情報が、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)(外部サイトへリンク)に蓄積され、IoT関連技術に関する特許情報の収集・分析を行うことが可能となりました。

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