中国や韓国の特許文献を日本語で検索できるようになります-中韓文献 翻訳・検索システム(試行版)の提供について-

特許庁より、中国や韓国の特許文献を日本語で検索できるサービスの試行版が公開されました。
「中韓文献翻訳・検索システム」の試行版の提供を本年11月13日に開始します。これにより、中国・韓国語の特許文献を日本語で検索することが可能になります。
特許庁は、特許庁情報システムの開発計画である「特許庁業務・システム最適化計画」に沿ってシステム開発を進めており、本システムの構築も、本計画に基づくものです。

詳しくは こちら をご覧ください。

直接サービスを利用する場合は こちら

特許庁と韓国特許庁は、10月29日、第26回日韓特許庁長官会合を開催しました。

本会合では、特許情報のデータ交換に関する新たな覚書を締結しました。本覚書によって、両庁で交換する対象データが拡大され、両国におけるさらなる特許情報の普及・活用が期待されます。また、この他、特許、意匠、商標、審判など、多方面にわたる協力について協議しました。

詳細および申し込みは こちら のページをご覧ください。