平成26年特許法等改正法が平成27年4月1日に施行されました。

主な改正点
・特許異議申立制度
特許権の早期安定化を可能とすべく、特許異議申立制度が開始されました。

・新しいタイプの商標
新しいタイプの商標(動き商標、ホログラム商標、色彩のみからなる商標、音商標、位置商標)を我が国における保護対象に追加し、出願の受付を開始しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

専売特許条例(現行の特許法)が制定されてから130年目にあたります。
特許庁では、TOKYO IP COLLECTION 2015と題する講演会と展示会を開催します。

 【日 時】平成27年6月13日(土)11:30~19:00、14日(日)10:00~18:30
 【会 場】東京国際フォーラム ホールB7
 【講演会】公式サイトにある参加申込みページから事前申込みができます。
 【展示会】知的財産を活用した商品や技術等を展示。入場無料

詳しくは公式サイト(こちら)をご覧ください。

「特許庁」のサイトに「日中韓連携知的財産シンポジウム」の開催案内が掲載されました。

以下、「特許庁」のサイトより
日中韓連携知的財産シンポジウムは、相互に学術協力協定を締結している日本知財学会、中国知識産権研究会、韓国知識財産学会の3学会が中心となって開催されているシンポジウムであり、各国の知財学会関係者、政府関係者等が知財に関するテーマについて議論や意見交換を行う場として、平成24年から開催国を交代しながら毎年1回開催されています。
本年は、我が国において「世界に発信する東アジアの知財制度と戦略」をテーマとして、日本国特許庁等も主催に加わり、日中韓の各国知財庁の最近の取組に関する講演等のほか、知財司法、商標及び営業秘密を論点とするパネルディスカッションを行います。

 【日 時】平成27年12月4日(金)13:30~17:50、5日(土)10:00~12:00
 【会 場】東京大学伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
 【定 員】350名程度
 【参加費】無料

申込方法等、詳しくは特許庁サイト(こちら)をご覧ください。

公式サイトは、こちらをご覧ください。

(独)工業所有権情報・研修館(INPIT)公報閲覧室では、特許庁の審査官が用いる端末と同じ機能を有する「高度な検索が可能な閲覧用機器」により、未公開情報を除く国内外特許文献のサーチを快適なレスポンスで行える閲覧サービスを提供しております。
この機能と操作方法をより多くの方にご理解いただくため、講習会を以下のとおり開催いたします。

【日 時】毎月1回 開催(*以下のページよりスケジュールをご確認ください)
【会 場】(独)工業所有権情報・研修館 公報閲覧室(特許庁庁舎2階)
【定 員】各回 4名
【受講料】無 料

詳しくはこちらをご覧ください。